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マカヘッダーメニュー有機マカモラーダ100ヘッダーメニューマカモラーダ100カプセルマカとイチョウ葉:マカシナジービルベリー、ルテイン、リコピン、マカ:ビルベリースカットマカ、ペポカボチャ種子:サワロンフリーマカ、キャッツクロウ:キャッツクロウスーパーアルファオリーブ葉、桑葉、ヤーコン葉:ハーブカットマカ、カムカム、ブドウ種子:天使の煌

マカとは?

マカ種類

マカの歴史の始まりは数千年前にも遡ります。

マカは、数千年前「トンシュク」という原住民により見出され、 アンデス高地に住む民の貴重な滋養食として伝承されてきました。

リマからマカの栽培地ボンボン高原へは、 文明の発展した今でも整備が整っているとは決して言えない 山道を車で約7時間走り、やっと辿り着く事が出来ます。

マカの故郷ボンボン高原の標高は4000mを超えます。
※富士山標高:3776m

強い日差しと空気が薄く寒暖の差の激しい環境の中で、 ボンボン高原に住む人達にとってマカがどれほど貴重な滋養食だったか。

マカは、根の部分が野菜のカブのような形をしています。

太陽の日差しを浴び、大地の栄養をしっかり吸収して育つマカは、 アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどの栄養分を多く含み、 「アンデス薬草の女王」と呼ばれています。


●ボンボン高原のマカの畑にて

マカ畑 マカ栽培地 マカ葉

東京で普段生活をしているため、ボンボン高原では少し動いただけでも息苦しさを感じます。

マカの種類:モラーダ種とは?

マカの種類

マカは表面の色の違いにより数種類に分類されています。

マカを栽培する土壌やマカが土壌から養分を吸収する過程でマカの色は変化するため、種類を予め分けての栽培は今のところまだ出来ません。

※1地域の畑の中からでも数種類の色のマカが混ざって収穫されます。


●マカ・モラーダ種(濃色系のマカ)

マカ研究の第一人者チャコン博士によると、「濃色系のマカは淡色系のマカに比べ、鉄分やアントシアニンなどのミネラルが豊富に含まれている。」とのことです。


(2001年にチャコン博士により発行された学術著書「MACA(Lepidium peruvianum Chacon)」にも書かれています。) マカについて:チャコン本:maca

鉄分などは適齢期の女性に不足しがちなミネラルですので、濃色系のみを選別した有機マカモラーダ100は女性の方にお勧めしたい1品です。



有機マカモラーダ100は上写真の中の右半分、濃色系のマカのみを選別し製品化しております。

※右写真はマカモラーダのみを選別したマカです。

選別後のマカモラーダ

マカの歴史:マカ研究第一人者チャコン博士

マカの栽培の起源は、紀元前1600年と考古学的な証明がされています。

マカ栽培の中心地はペルーの首都リマからアンデス山脈を越えたフニン県ボンボン高原です。


マカの詳細な歴史についてはこちらをご覧下さい→マカの歴史


マカの栽培地ボンボン高原へは標高4818mの峠を越えて行きます。

マカの故郷へアンデス山脈 マカの畑を目指し

マカ近代史


今では世界的に知名度が高まってきているマカですが、1960年頃にはマカを知っている人はペルー国内でも多くありませんでした。

そのような環境の中で、マカに注目し、マカの研究を重ね、今では一般的になったマカの主要成分を発見したのが、マカ研究の第一人者と呼ばれる【グロリアチャコン博士】です。

チャコン博士の功績により、1997年には200ヘクタールだったマカの栽培地が、2005年には6500ヘクタールまで増えた、と言われています。

また、今日流通しているマカは、学術名としてチャコン博士の名を冠し、レピディウム・ペルビアヌム・チャコンと名付けられています。


マカ研究の第一人者チャコン博士とマカの出会いについてはこちらで更に詳しく記載してあります。


マカ研究第一人者チャコン博士

マカ専門店バイオナサ東京では、定期的にチャコン博士を訪問し、チャコン博士の指導の下、マカの品質管理やマカの情報収集に努めています。


マカ専門店バイオナサ東京の取り組みについて

アルパカも食べてるマカ

アルパカも食べてるマカ

日本では、マフラーやセーター等に使われている生地の原料として有名なアルパカですが、ボンボン高原にもたくさんいます。

アルパカの毛を採るために飼育されているアルパカもいますが、野生のアルパカもまだまだたくさんいます。

野生のアルパカは警戒心が強く、近付こうとすると、すぐに逃げてしまいます。

標高4000mを超え植物のあまり育たないボンボン高原において、マカはアルパカにとっても重要な栄養源となっています。

農薬を一切使用しない有機栽培なので、アルパカが食べても安心です。