マカモラーダの作り方

マカの種

マカの種

上写真に写っている「種」が実際にマカ専門店マカ製品として皆様にお届けしているマカの「種」です。

マカの種の大きさは約1mm~2mm前後。

この小さな種が土壌の養分を吸収しカブのような形のマカへと成長していきます。

気候等の状況により多少前後致しますが、9月~10月の雨期が始まる頃にマカの種をまき、翌年の6月~7月にマカを収穫します。

マカの種まき

マカ種蒔きマカ種まき

●マカの種まきの順序


1.マカの種を蒔く前に種と土をよく混ぜる。

 マカの種だけで1カ所にまとまらないようにするために予め土と混ぜておきます。


2.土と混ぜたマカの種を蒔く。

 土に埋めたりせずに、上左の写真のように蒔きます。


3.マカの種を蒔いた畑に羊を歩かせる。

 上右写真のように羊を歩かせることで、蒔いたマカの種が自然に畑の土と混ざり、土の中深くにしっかりと埋まっていきます。

この作業により、マカはボンボン高原の厳しい冬の激しい霜にも耐える事が出来ます。


ボンボン高原では上記3ステップが一般的に今も行われている伝統的な種蒔きの手順になります。

マカの収穫風景

マカ収穫風景

マカの収穫は7月頃に行われます。

富士山の頂上よりも高い標高4000mを超える位置にあるボンボン高原でのマカ収穫作業は過酷を極めます。

普段日本で生活している私:(ウェブ担当坪田)はボンボン高原ではちょっと小走りしただけで酸欠による頭痛・吐き気に襲われてしまいます。

1日に収穫出来る量は、女性1人で約100KG~250KG。
マカの大きさにより収穫量は変動します。)

数十ヘクタールの広大な畑での収穫作業になるため、収穫期には、のべ250人が参加しての収穫となります。

1日に収穫出来る畑の広さは、約6ヘクタール。


マカの区切り線

収穫時期になると、マカの葉が右の写真のように、黄変してきます。

これは、マカの葉の栄養分を根の部分(いわゆるマカ)が徐々に吸収していくため、だと言われています。

収穫の頃合いを見るには、マカの葉の状態を見るのも一つの判断材料となります。

マカの葉

マカの区切り線

マカ収穫

Natural Safety(ナチュラルセーフティー)では、マカ収穫に日本人スタッフが立ち会う事で、マカの収穫状況の確認、現地の方達との連携を深めています。

収穫されたマカはじっくりと天日乾燥を行い、ボンボン高原の貯蔵庫にて出荷の時を待つことになります。

マカ粉末の製造工程

マカ専門店バイオナサ東京は、定期的にマカ粉末加工工場を直接確認!

マカ専門店のマカ粉末は、ペルーの首都リマ市内にある提携工場にて加工されています。

●マカ・モラーダ(濃色系マカ)種の粉末加工風景


初回限定お試し商品

定期お届けサービス

出荷カレンダー
  • 今日
  • 出荷作業お休み
  • 臨時休業

ページトップへ