マカの収穫風景
![]() | マカの収穫は7月頃に行われます。 富士山の頂上よりも高い標高4000mを超える位置にあるボンボン高原でのマカ収穫作業は過酷を極めます。 普段日本で生活している私:(ウェブ担当坪田)はボンボン高原ではちょっと小走りしただけで酸欠による頭痛・吐き気に襲われてしまいます。 1日に収穫出来る量は、女性1人で約100KG〜250KG。 数十ヘクタールの広大な畑での収穫作業になるため、収穫期には、のべ250人が参加しての収穫となります。 1日に収穫出来る畑の広さは、約6ヘクタール。 |
収穫時期になると、マカの葉が右の写真のように、黄変してきます。 これは、マカの葉の栄養分を根の部分(いわゆるマカ)が徐々に吸収していくため、だと言われています。 収穫の頃合いを見るには、マカの葉の状態を見るのも一つの判断材料となります。 | ![]() |
![]() | Natural Safety(ナチュラルセーフティー)では、マカ収穫に日本人スタッフが立ち会う事で、マカの収穫状況の確認、現地の方達との連携を深めています。 収穫されたマカはじっくりと天日乾燥を行い、ボンボン高原の貯蔵庫にて出荷の時を待つことになります。 |
マカの栽培 |













