えいよう豆知識

えいよう豆知識 カルシウム編

えいよう豆知識 カルシウム編

カルシウムと一緒に、ビタミンDも摂りましょう。

骨粗しょう症とは、骨がスカスカになって折れやすくなる、高齢者に多い病気ですね。

骨粗しょう症の人の割合の円グラフ

しかし最近は若い人にも見受けられるそうです。若い人にも無縁ではないということですね。
なぜかというと、骨の健康が毎日の生活習慣の積み重ねで決まるからです。
骨密度がピークを迎えるのは10代で、どれだけ骨を蓄えられるかがポイントです。
一方、運動不足や過度のダイエットは、将来のリスクを高めます。
若いうちからカルシウムをしっかり摂るバランスの良い食事と運動を心がけていけば、
骨の老化を防いだり、遅らせることができるのです。

カルシウムは体に吸収されにくい成分なので、吸収を高める工夫が必要です。
カルシウムを効率よく吸収するにはビタミンDが、体の中で骨がしっかり作られるために
はアミノ酸が必要です。


ビタミンDを多く含む鮭を、カルシウムを多く含む小松菜や大豆製品の豆腐、油揚げなどと
組合せて食べるのも一例です。

【カルシウムを多く含む食品】

乳製品や骨ごと食べる魚、殻を食べるエビ、葉物等に多く含まれます。

桜えび、しらす干し(半乾燥)、牛乳、
プロセスチーズ、大豆製品の豆腐、
油揚げ、小松菜、チンゲン菜など

【ビタミンDを多く含む食品】

魚に多く含まれます。
鮭、さんま、すじこ、いくらなど

カルシウムの吸収を
妨げる要因
過度の飲酒、喫煙、炭酸飲料、インスタント食品、
スナック菓子、加工食品のリン酸塩(保存料)

栄養バランスハーブ「マカ・モラーダ」には、カルシウムが含まれています。それも化学合成されたものではなく天日乾燥された野菜をまるごと摂るため、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、アミノ酸、マグネシウム等、一緒に取れるのが魅力です。
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